6SESのCajonは打面本来の音が生かされるよう、極力ミュートをしない構造になっています。 そのため、響線や打面ビスによるチューニングで幅広い音色づくりが可能、足ミュート等による演奏時の音の変化にも明確に反応します。 ボディ側面には、シナ合板3oを3枚、その表面にはそれぞれ木目の美しい『ウォールナット』、『メイプル』、『オーク』の突板を使用。4枚の板を自社でプレス、積層し、既存の合板や無垢材では出せない強度、密度により、叩いた音を殺さない、ストレートな鳴りを実現します。


底面にギターペグを使用し、ギター弦「042」ゲージを張ることでバズ音をつくり出します。
緩めることでソフトなタッチによる反応をよくします。
逆に締めるとタイトな音へと変化します。
打面チューニングビスを締めることで、ミュートを強くすることもできます。
打面チューニングビスを受けるパーツを側面よりわずかに下げることで、よりミュートがかかりやすくし、また、パーツを硬い無垢材を使用することでビスの緩みによる打面の浮きが起こらない様設計しています。

演奏や音楽ジャンルにより、Cajonの音は無限大です。
最終的にはアーティスト自身で音を作り上げるのが、楽器の楽しみであると我々6SESは考えております。

6SES Cajonはパーカッション本来の、『自由でストレートな音』を追求します。


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